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カテゴリ:思うことのエントリー一覧

  • 疑惑入院からの脱出(その2)

    1月18日(日曜日) 注射と点滴をこんなにしたことはないので、昨夜は朝まで一度も目が覚めることなく眠りました。六時ごろ、朝食の重湯が来ました。水を飲むように流し込みました。それから、また点滴の始まりです。「点滴が終わったら知らせてください」と看護婦さんが言うのですが、眠ってしまいいつ点滴が終わったのか気が付かない状態でした。三本の点滴が今日のノルマだそうです。右腹も氷で冷やすので寒いです。AM10時...

  • 疑惑入院(その1)

    1月17日(土曜日)朝から吐き気がして、お腹の調子もおかしかったのですが, いつもどおり店で仕事をしていました。が、1月20日(火曜日)に可愛い7カ月の孫に会う予定があり、風邪でもうつしたら大変、その日は万全の体調で会いたいと思い、仕事も一段落したので、AM11時45分近くの医院に行きました。この医院は今まで一度も診てもらった事がないのですが、とにかく近いので軽い気持ちで診てもらうことにしました。受付で体...

  • 坐禅とお釈迦様の教え

    私が子供の頃、曾祖母、祖父母、おじ、おば、父母、四姉弟という10人の大家族で暮らしていました。明治生まれの祖父は、しつけに厳しく小学生の子供たちにも雑巾がけ、便所掃除、庭掃除などの仕事を与え、それが終わるまでは学校に行くことを許しませんでした。学校の勉強も大事だが、行(ぎょう)はもっと大事だと教育されました。食事の仕方などもとても厳しくいつも緊張していました。行儀がわるいとハシが飛んできます。すかさず...

  • 坐禅と出産

    最近妊婦が病院をたらいまわしにされて、亡くなったという事件が毎日のように報道されています。私が出産した1970年代は毎年200万人近くの子供が生まれていました。当時は個人の産婦人科やお産婆さんでの出産がほとんどでした。妊婦は、近くの産婦人科で一日がかりの検診なんて事もなく、出産直前まで家事をして産気づいたら、産院で産むというのんびりしたものでした。でも、35歳以上の出産は高齢出産と言われ、若い頃の出産に比...

  • 坐禅と菩提薩埵四摂法

    道元禅師は著書「正法眼蔵菩提薩埵四摂法の巻」のなかで、日常生活で人と人が接する場合どのように接したらよいか丁寧にお書きになっています。  1・布施-自分のものが増える事だけを考えていく生き方よりも、有り余る物があったら少しでも人にあげたいと思う生き方をする。 2・愛語-優しい言葉をかける習慣をつける。「愛語よく迴天のちからあることを学すべきなり、ただ能を賞するのみにあらず」相手がすぐれている事...

プロフィール

幽村芳春

Author:幽村芳春
ご訪問ありがとうございます。
夫と二人暮らし。69歳。自営業。愚道和夫老師が講義された道元禅師著「正法眼蔵」をブログで毎日更新し自宅で朝晩毎日坐禅をしています。師事した愚道和夫老師より平成13年「授戒」幽村芳春 平成20年「嗣書」授かる。    

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坐禅をしているという事は、足を組み、手を組み、背骨を伸ばして釈尊と同じ格好をして釈尊と同じ心境になっているという事でしかない。坐禅を中心にして、釈尊の思想が時代が変わり場所が変わっても、その場所、その時代に適応するような形でずっと伝わってきている。

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