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坐禅と不眠症  

坐禅をやると、規則正しい生活が自分で気が付かないうちに習慣になり、眠る時間も毎日おなじ時間になると、布団に入ると同時に体内時計が眠りモ-ドになり、朝までぐっすりデス。坐禅を知らないころは、布団に入っても眠れず、薬を頼ったこともありました。眠るときにねむる方法は、起きているときには起きていることです。昼寝を毎日して、いい加減な昼間の生活をしていては、とても夜は眠れません。坐禅を毎日するということは、いい習慣が自然に身につき不眠症とはさよならです。


読んでいただきありがとうございます。


                            
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幽村芳春

Author:幽村芳春
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夫と二人暮らし。68歳。自営業。愚道和夫老師が講義された道元禅師著「正法眼蔵」をブログで毎日更新し自宅で朝晩毎日坐禅をしています。師事した愚道和夫老師より平成13年「授戒」戒名幽村芳春。平成20年「嗣書」授かる。    

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坐禅をしているという事は、足を組み、手を組み、背骨を伸ばして釈尊と同じ格好をして釈尊と同じ心境になっているという事でしかない。坐禅を中心にして、釈尊の思想が時代が変わり場所が変わっても、その場所、その時代に適応するような形でずっと伝わってきている。

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