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坐禅と病気

私は坐禅を始めて、いつのころか病気になるような気がしなくなりました。理由はわかりません。ただ毎日坐禅をしていると、自然と規則正しい生活になります。そのせいかもしれません。また好ましくない習慣から簡単に抜け出すことができる様になりました。そのせいかもしれません。

「病気になるのではないか」とか「自分が気が付かないうちに病気になってしまうのではないか」とかそう言う不安な気持ちはありませんせん。もちろん生きていますから病気になるときもあります。そんな時でも病気になるまで、病気になる気がしません。

こんなことを言うとカルトめいて聞こえますが、私は坐禅をするようになってから「病気にならない」ではなく『病気になる気がしない毎日が送れる』と言う安心な気持ちになりました。


読んでいただきありがとうございます。


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プロフィール

幽村芳春

Author:幽村芳春
ご訪問、ありがとうございます。
夫と二人暮らし。67歳。自営業。
自宅で毎日(朝・晩)坐禅をしています。
師事した愚道和夫老師より
平成13年「授戒」戒名は幽村芳春。
平成20年「嗣書」を授かりました。    

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坐禅をしているという事は、足を組み、手を組み、背骨を伸ばして釈尊と同じ格好をして釈尊と同じ心境になっているという事でしかない。坐禅を中心にして、釈尊の思想が時代が変わり場所が変わっても、その場所、その時代に適応するような形でずっと伝わってきている。

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