トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

坐禅と病気

私は坐禅を始めて、いつのころか病気になるような気がしなくなりました。理由はわかりません。ただ毎日坐禅をしていると、自然と規則正しい生活になります。そのせいかもしれません。また好ましくない習慣から簡単に抜け出すことができる様になりました。そのせいかもしれません。

「病気になるのではないか」とか「自分が気が付かないうちに病気になってしまうのではないか」とかそう言う不安な気持ちはありませんせん。もちろん生きていますから病気になるときもあります。そんな時でも病気になるまで、病気になる気がしません。

こんなことを言うとカルトめいて聞こえますが、私は坐禅をするようになってから「病気にならない」ではなく『病気になる気がしない毎日が送れる』と言う安心な気持ちになりました。


読んでいただきありがとうございます。


関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

プロフィール

幽村芳春

Author:幽村芳春
ご訪問、ありがとうございます。
夫と二人暮らし。67歳。自営業。
自宅で毎日(朝・晩)坐禅をしています。
師事した愚道和夫老師より
平成13年「授戒」を受け、
平成20年「嗣書」を授かりました。    

最近の記事

リンク

カテゴリ

最近のコメント

フリーエリア

行持の巻に入りました。この言葉は「いまといふ道は、行持より先にあらず、行持現成するを、いまといふ」と示されているところから見ると、保持、持続という事の意味が、時間的継続と関係の薄いところは明らかであり、むしろ持とは宇宙秩序の保時、戒律の保持という意味が強いと解される。そこで行持とは梵行持戒、すなわち正常な行為と戒律の保持を省略した言葉と解される。

FC2カウンタ-