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カテゴリ:一人坐禅のやり方のエントリー一覧

  • 一人坐禅 2

    坐禅とは、毎日坐禅をする事です。足を組む体を軽く前後左右に揺らし、坐り心地の好いところで揺らすのを止めます。腰骨を骨盤の上に乗せます。へその下のお腹を前に突き出すようにすると乗せられます、これでウエストがくびれてきます。背骨を伸ばし胸を開きます、このとき注意するのが肩の位置です、肩は張らずにストンと落としてください、坐禅をしている時自然な呼吸が出来ます。手を組む手のひらを上にして左右の指を重ね、親...

  • 一人坐禅 1

    坐禅とは毎日坐ることである。これ以外に大事なことはありません。それでは、坐禅のやり方を少し説明します。場所   室内で特別うるさい所でなければどこでも良いでしょう。室内は暗くする必要はありません、普通の明るさです。冬は暖かく、夏は涼しくして坐禅をして下さい。服装ゆったりとしたものがよいでしょう、靴下は脱いでください、時計もはずしてください。時間 15分間・30分間・45分間が基本です。とりあえず1...

プロフィール

幽村芳春

Author:幽村芳春
ご訪問、ありがとうございます。
夫と二人暮らし。67歳。自営業。
自宅で毎日(朝・晩)坐禅をしています。
師事した愚道和夫老師より
平成13年「授戒」を受け、
平成20年「嗣書」を授かりました。    

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行持の巻に入りました。この言葉は「いまといふ道は、行持より先にあらず、行持現成するを、いまといふ」と示されているところから見ると、保持、持続という事の意味が、時間的継続と関係の薄いところは明らかであり、むしろ持とは宇宙秩序の保時、戒律の保持という意味が強いと解される。そこで行持とは梵行持戒、すなわち正常な行為と戒律の保持を省略した言葉と解される。

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